アンティークな結婚指輪とは?

飽きずに長く使える結婚指輪ならアンティークがおすすめ

流行に左右されず、年齢問わずにつけられる結婚指輪を探しているのなら、シンプルなデザインが無難でしょう。しかしシンプル過ぎるデザインを選んでしまうと、飽きてしまいます。「気が付いたら結婚指輪をしなくなった」なんて話は、方々でよく聞くものです。
そこでお勧めしたいのが、アンティークなデザインが施されている結婚指輪。アンティークのテイストが入っている結婚指輪もシンプルなデザインが多くみられますが、飽きが来ることはありません。昔の人が生み出した小粋なデザインが光り、多くの人を魅了しているのです。

ミル打ちの結婚指輪

「アンティーク」といっても、難しいものがあります。結婚指輪を扱うセレクトショップにおいて「アンティーク」と呼ばれる指輪を見てみると、ミル打ち仕様の結婚指輪が多く見られます。
ミル打ちとは、指輪のアームに小さい金属の球を作る技法のこと。小さい金属の球を指輪のアームに沿って並べられ、永遠に続く愛情を意味しているのです。ミル打ちを機械で進めるのは難しく、多くは人の手でおこなわれます。

槌目模様の結婚指輪

槌目模様が施されている結婚指輪を「アンティーク」として、取り上げている店もあります。金づちで叩いたような模様があり、手作り感が堪能できる逸品です。言葉にするのが難しい独特なデザインは味があり、指につければつけるだけ愛着も沸いて出て来るでしょう。
槌目模様は耐久性にも優れており、余程乱暴に扱わない限り痛むことはありません。大切に扱えば、孫の代まで使うことが出来るでしょう。

マットな仕上げの結婚指輪

マットに仕上げられている結婚指輪を「アンティーク」として、取り扱っている店も少なくありません。結婚指輪の多くは「鏡面仕上げ」となっており、キラキラとした輝きが特徴です。マットな仕上げとは、指輪独特の輝きを敢えて消して仕上げたもの。
輝きがないからとはいえ、結婚指輪の美しさが損なわれることはありません。むしろ様々な表情を見せてくれるので、毎日使っても飽きません。見る角度によっても、指輪は違う形を見せてくれます。